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社会貢献支援財団「社会貢献者表彰」受賞のご報告

この度、株式会社レキオスは公益社団法人 社会貢献支援財団が主催する「社会貢献者表彰」を受賞いたしました。2021年11月29日に帝国ホテル東京で開催された表彰式典に代表の宜保が出席し、表彰状を頂いて参りました。この賞を励みに、これからも「住みよい社会づくりに」の実現により一層に尽力して参りたいと存じます。温かいご支援をよろしくお願いいたします。

■社会貢献者表彰とは

広く社会の各分野において、社会と人々の安寧と幸福のために尽くし、緊急時の人命救助、社会福祉の増進や青少年の育成などへの多年にわたる功労、国際協力、海の環境保護と安全保持などで功績を挙げた個人、および団体を表彰するものです。

(公益財団法人 社会貢献支援財団:https://www.fesco.or.jp/ )

■株式会社レキオスの取組みについて

<家賃債務保証事業>

創業者である宜保文雄が「誰もが安⼼して暮らせる社会をつくりたい」という想いから35年前に家賃債務保証を立ち上げる。全国的にも機関保証がまだ珍しい時代から家賃債務保証を通じて誰でも安心して円滑に入居できる仕組みを沖縄県に広く普及させてきた。

<居住サポート事業>

住居を提供する家主側が抱える家賃の⽀払いや入居後に起こりうる様々な暮らしのトラブルなどの不安を解消するため、民間企業ならではの不動産事業者とのネットワークを活用して、障がい者の受け⼊れへの理解と協⼒を仰ぎながら、お部屋探し・家賃債務保証・24時間電話相談サービスの提供を通して包括的に住まい確保を⽀援。2008年に那覇市へ提案し、行政と民間事業者との連携としては初めてとなる「居住サポート事業」をスタート。居住サポート事業は、障がい者から高齢者へと支援の幅を広げ、現在は県内7市町(那覇市・沖縄市・豊見城市・浦添市・名護市・糸満市・嘉手納町)から同事業を受託し「住まい確保」の体制を拡充している。

<巣立ちサポート事業>

2014年からは自主事業として、県内の不動産団体と協同で、児童養護施設や自立援助ホームの出身者を対象に、自立生活を応援する「巣立ち居住サポート」事業を発足させる。保証⼈の確保が難しく、家主にも敬遠されがちで退所後のアパート探しに苦労する彼らを、お部屋探しから家賃債務保証、⽣活相談までをフォローし賃貸住宅において円滑に住まい確保ができる仕組みを構築。スムーズに住まい確保ができる事で、就職や進学の選択肢が広がり、自立に向けた子供たちのチャレンジを後押ししている。

 

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沖縄タイムス
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